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2010年5月 7日 (金)

撮り方講座2

子ども写真 撮り方講座2

パパ、ママがご自分のお子さんを撮る時必要なもの、
その2は、アシスタント。

アシスタントといってもカメラマンのアシスタントではありません。
要するに、お子さんの遊び相手、です。

パパなりママなりが、遊び相手もしつつ、写真も撮るのは、
不可能ではありませんが、かなり難しい。

子どもが遊びに夢中になっていてくれたら、一人二役もできる場合もあります。
( ただ、今度は、夢中になりすぎてお子さんの表情が、マジ真剣すぎる、という問題がありますが )

普通は、「ママ、写真なんか撮ってないで遊んでよ」とか
「ママ、抱っこしてよ」ということになって、
写真を撮るどころではなくなります。

そこで、ママが遊び相手、パパが写真係
( もちろん逆でもよいし、おじいちゃん・おばあちゃんでもよい )
と分担できればベストです。
遊び相手は、なるべく楽しく( 写真を撮るための義務感だけじゃなく )
笑顔で遊んであげてください。写真係担当も笑顔でね。

いい写真を撮ろうと思ったら、ちょっと大変ですが、それなりの態勢が必要ですね。

ただ、前回書いたように、「笑顔」にこだわらないのであれば、
泣き顔でも、ふくれっつらでも、真剣な顔でもいいのであれば、
一人でも撮れないことはありません。

それから、ここまでの話は、お子さんが1,2才以下の場合を想定しています。
もう少し大きなお子さんなら、一人でも撮れるかもしれませんね。

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