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2010年5月25日 (火)

撮り方講座6 赤目緩和発光

前回、暗くても明るくても、
くっきりはっきり写真が撮りたければ
フラッシュONと書きました。

ただし、赤目緩和機能はOFFにしましょう。
あの、ぴかっと光る前に、
小さくピッピッピッと数回光るやつです。

撮られる人が慣れてない場合、
最初のピッピッピッと光った段階でもう撮り終わったと思って、
肝心の最後のピカッの時にはもう変な顔してる、
なんて経験ありませんか。

それに、ピッピッピッの分だけ
シャッタータイムラグが長くなりますから、
よほどしっかりカメラを見続けられる( しかも笑ったまま )
人が相手の場合以外はOFFにしましょう。
お子様を撮るのには不向きですね。
シャッタータイムラグについては、講座3に書きました。

もともと日本人は、欧米人に比べて
赤目になりにくいと言われていますので。

ところで、
撮影に関して、お困りの事、聞いてみたい事ありませんか?
些細な事でも結構ですので、メールなり、コメントなりで
教えていただければ、できる限りお応えしたいと思います。
今後、この撮り方講座の進め方の参考にもなりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

20100519_7287s2

写真と記事は関係ありません。

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